NCURA発行のリサーチ・アドミニストレーションに関する概要を説明した冊子,「The Role of Research Administration」の翻訳版は事務局までお問い合わせください。
RA協議会第3回年次大会のホームページを公開しました。

http://www.rman.jp/meetings2017/

RA協議会年次大会実行委員会事務局の徳島大学 研究支援・産官学連携センター URA部門のWeb担当です。

この度、新たに、RA協議会第3回年次大会のHPを公開しました。年次大会についてのお知らせは、こちらのサイトで行いますので、ご確認いただきましたら幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

リサーチ・アドミニストレーター協議会参画のお願い

リサーチ・アドミニストレーター協議会会長 山崎 光悦

現在、我が国の学術研究において、国際競争力を有する大学・研究機関(以下「大学等」という)の層を厚くすることが強く求められ、関連の施策が進められています。教育基本法の改正で、社会的な活動もミッションとして位置付けられたように、大学等が国内外において、その社会的な存在価値を高めていくことが求められています。このような要求に応えていくためには、研究者の負担軽減に資する各種の支援業務を充実するとともに、長期的,かつ、幅広い視点を持って、研究戦略に基づく実効ある研究体制・環境を構築すること及びそれを実現する組織体としての大学経営を実施することが不可欠です。

近年の我が国の施策により、大学等における新しい専門的な職種としてリサーチ・アドミニストレーター(以下「URA」という)の導入が進んでいます。URAの具体的な業務は大学等によって異なっていることから、URA実務者の業務実施能力の向上、人材育成の進め方、また、個々の大学等の特性を踏まえたURA組織の在り方、キャリアパスについても多方面での取組みが求められています。このような状況に鑑み、各機関が取り組んでいるリサーチ・アドミニストレーション組織の定着・展開に向けて、それらを担う人材の育成・能力向上、課題の共有や解決についての情報交換を促し、研究力強化への貢献、学術及び科学技術の振興並びにイノベーションへの寄与を目的としたネットワーク組織「リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会」を設立しました。

RA協議会は、次のような活動を中心に行っていく予定です。

  • 会員間の業務連携に資する活動、全国的な体制の構築及び運営
  • 人材育成等を目的とした研究会、講習会の開催等及び能力の認定
  • 大学等のリサーチ・アドミニストレーション業務に関する情報交換等の促進、情報発信
  • 国内外の諸団体等との連絡、交流、対話、協力及び提携
  • 大学等のリサーチ・アドミニストレーション業務の啓発及び普及活動

URAの活動は、研究者のように個人的な活動に留まるものではなく、研究組織・機関全体の研究活動に資するものです。したがって、所属組織の理解と協力の下、本協議会が実施する諸活動に参加することが望ましいと考えています。このことから、本協議会においては、研究組織・機関を対象とした組織会員を主たる会員として位置付けたいと考えています。現在、14 機関が組織会員として参画しており、その他にも複数の大学から参画予定とのご連絡をいただいています。 個人会員も募集中です。

ついては、本協議会の趣旨にご賛同いただき、会員としてご参画いただきたく、お願い申し上げます。

入会のご案内はこちら

リサーチ・アドミニストレーター協議会発足に向けて(設立以前の参考資料)

リサーチ・アドミニストレーター協議会からのお知らせ

 民間助成財団による助成金は、現在、全体としておよそ 1000 億円強と見込まれています(JFC2016 年調査による)。これらの助成金は、科学研究費補助金(科研費)をはじめとする国の競争的資金とは異なり、「民間」故の独自で多様な性格を有しています。
 一方、全国の大学や研究機関においては、近年「外部資金」への依存度を高めつつあり、これに関連する専門部署やセクションが其々に整備されつつあります。
 そこで、多くの民間助成財団等を会員とするJFCでは、大学や研究機関における研究推進/支援の業務に携わっておられる方々を対象に、民間助成金の獲得に向けた必要な知識や情報を提供すると共に、参加者相互の交流を目的とした研修交流会を表題の通り開催いたします。今回は、講義に続き<東レ科学振興会> の助成事業に関する報告も予定しています。皆様の今後の業務にとってはもちろん、助成を希望する教員や研究者の方々にとっても大いに参考となる内容です。ぜひ、ご参加ください。
研修交流会170803案内状.pdf

文部科学省 科学技術・学術政策研究所講演会「博士人材のキャリアパス多様化に向けたURAの可能性」(2017年6月29日14:00~16:00開催)のご案内

第5期科学技術基本計画でも指摘されていますように、現在、博士人材のキャリアパスの多様化が求められています。また、それと同時に、博士人材の活躍が期待される「職」の候補の一つとして、URA(University Research Administrator)について議論されています。URAの業務は広範に渡り、博士人材の専門性の活用が期待される業務も含まれています。本講演会では、(1)博士人材のキャリアパスとしてのURAの現状と課題についての認識の共有、(2)岡山大学等におけるURAとしての博士人材の活躍事例の御紹介などをもとに、URAが博士人材にとって魅力あるキャリアパスとなっていくための方策について検討してまいりたいと考えています。URAが博士人材のキャリアの選択肢として有望である可能性について皆様と共に考えることで、より多くの博士人材が、URAを進路の選択肢の一つとして考えてくださるようになるきっかけを作ることができるのではないかと考えております。

○ご案内のウェブサイト
http://www.nistep.go.jp/archives/32853

○講演会テーマ
「博士人材のキャリアパスの多様化に向けたURAの可能性」

○講演①:「URAの仕事と求められる能力の多様性」
NISTEP第2調査研究グループ上席研究官 荒木寛幸氏

○講演②:「URAとして働く際の博士人材の優位性:岡山大学を事例に」
岡山大学エグゼクティブアドバイザー・名誉教授 山本進一氏

○日時 :2017年6月29日(木) 14:00 ~ 16:00 (13:30開場)

○場所 :文部科学省 科学技術・学術政策研究所 大会議室
     東京都千代田区霞ヶ関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階

○講演会の参加申込み・講演内容についてのお問合せ
下記アドレス宛に、ご氏名、ご所属を添えてお申込みください。
尚、会場の都合により出席者を調整させて頂く場合があります。
【お申込み・お問い合わせの宛先】
科学技術・学術政策研究所 第1調査研究グループ(担当 椿)
TEL :03-3581-2395/FAX:03-3503-3996  E-mail:seminar-1pg@nistep.go.jp

○お申込みの締め切り
参加のお申込みの締め切りは6月22日(木)13時です。
講演会チラシ(配布).pdf
開催案内(配布2).pdf

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、イノベーションの可能性に富んだ挑戦的な研究開発プログラムをプロデュースするプログラム・マネージャー(PM)に必要とされる能力を育成し、活躍を推進することを目的として、研修生を募集します。

 ●公募期間:2017年5月10日(水)~6月27日(火)正午
 ●公募要件:
  a. 企業等において、新製品や新事業の企画、事業化または研究開発に従事した経験を有する者
  b. 大学・研究機関等において、リサーチ・アドミニストレーター(URA)もしくはURAと同等の業務に従事した経験を有する者、または研究開発活動に従事した経験を有する者
  c. 国内のファンディング機関(FA)等において、研究開発プログラムを担当した経験を有する者
 ●公募詳細URL: http://pm-jinzai.jst.go.jp/application/h29/
 
<お問い合わせ>
 国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション人材育成室公募担当
 TEL:03-5214-8446
 E-Mail:innov-jinzai@jst.go.jp

 平素より大変お世話になっております。
 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 評価・研究開発法人支援室でございます。

 当課では、大学や研究開発法人等における評価関係者を対象に、意識向上や連携促進を目的として例年研究開発評価に関するシンポジウムを開催しています。
 平成28年度は以下のとおり開催することとなりましたので、御案内いたします。

■日 時:平成29年3月22日(水)
■場 所:全日通霞が関ビルディング8階 大会議室A(東京都千代田区霞が関3-3-3)
■アクセス:http://www.jata-net.or.jp/map/tokyo_znnts8th.pdf
■主 催:文部科学省
■言 語:日本語
■参加費:無料(事前登録制)
■プログラム:以下URL参照
http://www.mext.go.jp/b_menu/gyouji/detail/1383075.htm

テーマ・内容
 ~大綱的指針の改定を踏まえた新しい研究開発評価へ向けて~
 第I部「「国の研究開発評価に関する大綱的指針」を踏まえた研究開発評価の推進について」
 第II部「挑戦的(チャレンジング)な研究開発を促進するための新しい研究開発評価の在り方について」

■参加申込: 以下アドレスまで、「御名前」「御所属・御役職」「御連絡先」をメールにてご連絡ください
 rd-hyoka@mext.go.jp
■お問い合わせ先:以下の通り
 科学技術・学術政策局 企画評価課 評価・研究開発法人支援室 (村上、久郷)
電話番号:03-6734-4013

文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課大学技術移転推進室です。
平素より文部科学行政に御理解・御協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

このたび、当室で行っております「URAシステム強化に向けた諸課題に関する調査」委託事業の一環として、シンポジウムを開催いたしますので、御案内申し上げます。

つきましては、以下に御案内するホームページから参加申込を受け付けておりますので、皆様の御参加をお待ちしております。

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文部科学省委託調査研究 URAシンポジウム
大学等の研究力・経営力の向上に向けて
~大学等が求めるURAシステムの確立・強化にどう取り組むか~
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大学等の諸機能をこれまで以上に高度化することが求められる中、そうした諸機能を支える経営基盤の確立、事務機能の強化が必要と指摘されており、特に経営や事務を担う専門的人材の確保・活用が不可欠との認識が広がっています。
URAシステムを各大学等で確立することは、今後の大学等の経営にとって極めて重要な意味を持ちます。

本シンポジウムでは、URAやURAシステムに様々な関心や問題意識をお持ちの大学関係者に御参加いただき、講演やディスカッションを通じて、URAシステムの確立・強化に向けた具体的な道筋を探ることを目的としています。


<開催概要>
2017年3月25日(土) 13:00~17:45予定 (開場12:30)

株式会社三菱総合研究所 会議室
(東京都千代田区永田町2-10-3)
http://www.mri.co.jp/company/info/office/headoffice_map.html

主催:文部科学省
運営:株式会社三菱総合研究所

参加対象:
大学等における経営層、URA組織や研究組織のマネジメント層、
一般の教職員(URA実務者なども含む)


<お申込み方法・プログラムの詳細>
お申込みは以下URLよりお願い申し上げます。
http://www.mri.co.jp/ura2017/

申込み締切:2017年3月21日(火)

プログラムの詳細につきましては、添付のパンフレットを御覧ください。
URAシンポジウムパンフレット.pdf

【ご案内】 研究推進/支援担当者のための研修交流会

民間助成金の獲得に向けた留意点
―民間助成財団と助成について―
日 時:2017 年3月9日(木) 14:00~17:00(17:30 より交流会)
会 場:日本教育会館 (7F) 704 会議室(東京都千代田区一ツ橋 2-6-2))

2017 年2月1日
主催:(公財)助成財団センター [JFC]

民間助成財団による助成金は、現在、全体としておよそ 1000 億円強と見込まれています(JFC2016
年調査による)。これらの助成金は、科学研究費補助金(科研費)をはじめとする国の競争的資金とは異なり、「民間」故の独自で多様な性格を有しています。一方、全国の大学や研究機関においては、近年「外部資金」へ
の依存度を高めつつあり、これに関連する専門部署やセクションが其々に整備されつつあります。
そこで、多くの民間助成財団等を会員とするJFCでは、大学や研究機関における研究推進/支援の業務に携わっておられる方々を対象に、民間助成金の獲得に向けた必要な知識や情報を提供すると共に、参加者相互の交流
を目的とした研修交流会を表題の通り開催いたします。今回は、講義に続き<キヤノン財団>の助成事業に関する報告も予定しています。皆様の今後の業務にとってはもちろん、助成を希望する教員や研究者の方々にとって
も大いに参考となる内容です。ぜひ、ご参加ください。
研修交流会170309_案内状.pdf
2017応募ガイド研A4チラシ.pdf

シェア(みなさまから頂戴したイベント案内等) 研究推進/支援担当者のための研修交流会 「民間助成金の獲得に向けた留意点―民間助成財団と助成について―」のご案内 (2017. 06. 19) 第3回「科学者の不正行動に関する研究会」開催のご案内(7月7日) (2017. 06. 14) 【開催案内】 科学技術・政策研究所講演会のお知らせ (2017. 06. 02) 沖縄科学技術大学院大学(OIST)人材募集 (2017. 06. 02) 【6月16日開催】CoPURA第2回ミーティングを開催します (2017. 05. 25) 「プログラム・・マネージャー(PM)の育成・・活躍推進プログラム 平成29年度 研修生の募集について」のご案内 (2017. 05. 10) 京都大学URA成果公開シンポジウム2017「京大式〜研究力強化の本質」(2017年5月29日) (2017. 05. 08) 電気通信大学URA 共創プラットフォーム(CoPURA)キックオフのご案内 (2017. 04. 04) 「平成28年度研究開発評価シンポジウムの開催について」のご案内 (2017. 03. 15) シンポジウム「大学等の研究力・経営力の向上に向けて~大学等が求めるURAシステムの確立・強化にどう取り組むか~」のご案内 (2017. 03. 14) 「研究推進/支援担当者のための研修交流会」および「研究者のための助成金応募ガイド 2017」のご案内 (2017. 03. 01) 【3月11日開催】見える化シンポジウム2017 ~シミュレーションの価値~ (2017. 02. 21) 【開催案内】第3回広島大学研究力強化シンポジウム (2017. 02. 10) 第3回大学トップマネジメント研修セミナー「アジアにおける研究大学の展望」のご案内 (2017. 02. 10) 【H29.2.20開催】シンポジウム「分野を超えたデータサイエンスの広がり」 (2017. 02. 08) 文部科学省「大学トップマネジメント研修」第3回国内プログラム公開セミナーについて (2017. 02. 08) 「東京医科歯科大学産学連携研究センター 人材募集」について (2017. 02. 08) 【ご案内】未来を拓く地方協奏プラットフォーム 第4回成果報告会(2017年2月23日開催) (2017. 02. 06) 【開催案内】大阪大学 学術政策セミナー「IRの深化とIRとの共創」(2017年2月23日) (2017. 02. 02) 大阪大学URAメルマガvol.40「大阪大学URAシステム整備の『これまで』と『これから』、第1弾」(2017年1月発行) (2017. 02. 02) 【第1回科学技術イノベーション政策のための科学オープンフォーラム -エビデンスから考える未来社会への戦略とシナリオ-】のご案内 (2017. 01. 16) 【公募情報】金沢大学 先端科学・イノベーション推進機構 URA募集中【募集締切:1月31日】 (2016. 12. 27) シンポジウム「未来創造対話in大阪2017」開催の御案内 (2016. 12. 27) URAワークショップ「大学等の個性を反映したURAシステムの確立に向けて」のご案内 (2016. 12. 22) 第2回 科学者の不正行動に関する研究会 (2016. 12. 19) 広島大学ライティングセンター特別講演会「教育系英文学術誌の査読:編集者は何を見て、何を評価しているのか?」 (2016. 12. 08) 文部科学省「大学トップマネジメント研修」第2回国内プログラム公開セミナーのご案内 (2016. 12. 07) 筑波大学人文社会系 研究発信月間 ファイナルシンポジウム (2016. 12. 05) 大学発ベンチャー創出シンポジウム~ベンチャーキャピタルと大学との協業に向けて~のご案内 (2016. 12. 05) 【ご案内】電気通信大学シンポジウム「研究力強化に向けた組織的な連携の在り方」(12/2)のご案内 (2016. 11. 18)
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