NCURA発行のリサーチ・アドミニストレーションに関する概要を説明した冊子,「The Role of Research Administration」の翻訳版は事務局までお問い合わせください。
RA協議会第4回年次大会のホームページを公開しました。

http://www.rman.jp/meetings2018/

RA協議会年次大会実行委員会事務局の神戸大学 学術・産業イノベーション創造本部 学術研究推進部門のWeb担当です。

この度、新たに、RA協議会第4回年次大会のHPを公開しました。年次大会についてのお知らせは、こちらのサイトで行いますので、ご確認いただきましたら幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。

リサーチ・アドミニストレーター協議会参画のお願い

リサーチ・アドミニストレーター協議会会長 山崎 光悦

現在、我が国の学術研究において、国際競争力を有する大学・研究機関(以下「大学等」という)の層を厚くすることが強く求められ、関連の施策が進められています。教育基本法の改正で、社会的な活動もミッションとして位置付けられたように、大学等が国内外において、その社会的な存在価値を高めていくことが求められています。このような要求に応えていくためには、研究者の負担軽減に資する各種の支援業務を充実するとともに、長期的,かつ、幅広い視点を持って、研究戦略に基づく実効ある研究体制・環境を構築すること及びそれを実現する組織体としての大学経営を実施することが不可欠です。

近年の我が国の施策により、大学等における新しい専門的な職種としてリサーチ・アドミニストレーター(以下「URA」という)の導入が進んでいます。URAの具体的な業務は大学等によって異なっていることから、URA実務者の業務実施能力の向上、人材育成の進め方、また、個々の大学等の特性を踏まえたURA組織の在り方、キャリアパスについても多方面での取組みが求められています。このような状況に鑑み、各機関が取り組んでいるリサーチ・アドミニストレーション組織の定着・展開に向けて、それらを担う人材の育成・能力向上、課題の共有や解決についての情報交換を促し、研究力強化への貢献、学術及び科学技術の振興並びにイノベーションへの寄与を目的としたネットワーク組織「リサーチ・アドミニストレーター(RA)協議会」を設立しました。

RA協議会は、次のような活動を中心に行っていく予定です。

  • 会員間の業務連携に資する活動、全国的な体制の構築及び運営
  • 人材育成等を目的とした研究会、講習会の開催等及び能力の認定
  • 大学等のリサーチ・アドミニストレーション業務に関する情報交換等の促進、情報発信
  • 国内外の諸団体等との連絡、交流、対話、協力及び提携
  • 大学等のリサーチ・アドミニストレーション業務の啓発及び普及活動

URAの活動は、研究者のように個人的な活動に留まるものではなく、研究組織・機関全体の研究活動に資するものです。したがって、所属組織の理解と協力の下、本協議会が実施する諸活動に参加することが望ましいと考えています。このことから、本協議会においては、研究組織・機関を対象とした組織会員を主たる会員として位置付けたいと考えています。現在、14 機関が組織会員として参画しており、その他にも複数の大学から参画予定とのご連絡をいただいています。 個人会員も募集中です。

ついては、本協議会の趣旨にご賛同いただき、会員としてご参画いただきたく、お願い申し上げます。

入会のご案内はこちら

リサーチ・アドミニストレーター協議会発足に向けて(設立以前の参考資料)

リサーチ・アドミニストレーター協議会からのお知らせ

このたび、H30年度社会還元加速プログラム(SCORE)の公募を開始しました。
SCOREは、大学等の優れた技術シーズをもとにした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するため、実践的学習を受け、顧客訪問を行いながらビジネスモデルアイデアの現実化、高度化を目指す事業です。

◆社会還元加速プログラム(SCORE)概要と公募案内
https://www.jst.go.jp/start/score/jigyo/index.html
(H29年度採択チームのインタビュー動画もありますのでぜひご覧ください)

・1次申請(セミナー・ワークショップ参加申込):平成30年6月5日(月)正午 
・2次申請(審査申込):平成30年6月25日(月)正午 
・公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネス
モデル仮説の立案検証などの活動を行う「EL(Entrepreneur Lead)」のチームでの参加

・研究開発分野:MVPを期間内に提示可能で、安全に顧客評価が可能な技術分野
  例)・IT、情報通信(IoT、ビッグデータ等を含む)
    ・自然科学分野(新材料、先端計測等。薬事法等の規制対象外の分野)

・研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 300万円
・研究開発期間:単年度(平成30年度のみ)


◆説明会 
https://www.jst.go.jp/start/information/20180416.html

下記日程と場所で事業説明会を開催予定です。(開催時間17:00-19:00)
名古屋地区 5月14日(月) 名古屋大学ナショナル・イノベーション・コンプレックス
大阪地区  5月15日(火) 大阪イノベーションハブ
東北地区  5月16日(水) 東北大学連携ビジネスインキュベータ 会議室
福岡地区  5月18日(金) 九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館稲盛ホール
東京地区  5月21日(月) JST別館2F会議室A

対象者:技術の事業化を目指す研究者・起業に関心のある学生の方、大学の産学連携部門のご担当者

※プログラムとして、講演・SCOREの研修内容の一部をご体験していただける短時間でできるワーク、前年度の採択チームメンバーのパネルディスカッションおよび交流会などを予定しています。
SCOREの具体的な活動について、ご質問いただくことも可能です。

H30年度SCORE公募についてのリーフレットはこちらからダウンロードいただけます。
https://www.jst.go.jp/start/score/jigyo/file/score_leaflet_h30.pdf

何かご質問等ありましたら、ご遠慮なく下記のSCORE担当窓口までご連絡ください。

<お問い合せ先> JST START事業グループ E-mail:start-score@jst.go.jp


以上、どうぞよろしくお願いいたします。

●募集趣旨
 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」平成30年度公募の新規提案募集を開始いたしました。
 客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集します。
 社会のダウンサイジングへの対応、研究と政策の橋渡し、オープンデータの利活用、研究開発プログラム・デザイン、科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価などをテーマとした新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ちしております。
 募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理システム(e-Rad)よりご応募ください。

●詳細はこちら: http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2018.html

●募集期間: 平成30年5月11日(金) ~ 平成30年6月11日(月)正午

●研究開発プロジェクトの規模等:
 研究開発実施期間 最大3年6ヶ月間
 研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

●参考:「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」について
  http://ristex.jst.go.jp/stipolicy/index.html
  フライヤー: sti-flyer_2018.pdf

●問い合わせ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
企画運営室 募集担当 
       E-mail:boshu@jst.go.jp   Tel:03-5214-0133

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、イノベーションの可能性に富んだ挑戦的な研究開発プログラムをプロデュースするプログラム・マネージャー(PM)に必要とされる能力を育成し、活躍を推進することを目的として、研修生を募集します。

 ●公募期間:平成30年4月24日(火)~6月5日(火)正午
 ●公募要件
  a. 企業等において、新製品や新事業の企画、事業化または研究開発に従事した経験を有する者
  b. 大学・研究機関等において、リサーチ・アドミニストレーター(URA)もしくはURAと同等の業務に従事した経験を有する者、または研究開発活動に従事した経験を有する者
  c. 国内のファンディング機関(FA)等において、研究開発プログラムを担当した経験を有する者
 ●採択予定人数:20名
 ●研修概要
  ・第1ステージ(知識・スキルの習得)
    講義/演習 および 研究開発等プログラム提案書の作成
    受講料無料、交通費支給
  ・第2ステージ(マネジメントの実践)
    第1ステージで提案したプログラムの実施
    実施にあたっては、JSTから予算交付(上限額5百万円程度)
 ●公募スケジュール
公募期間:平成30年4月24日(火)~6月5日(火)正午
 選 考:平成30年7月~8月(書類・面接)
 結果通知:平成30年8月下旬~9月上旬
 研修開始:平成30年10月12日(金)午後

 ●公募詳細URL: http://pm-jinzai.jst.go.jp/application/h30/index.html
 ●お問い合わせ
国立研究開発法人科学技術振興機構 イノベーション人材育成室公募担当
E-Mail:innov-jinzai@jst.go.jp

2018年5月31日(木)に開催される「リサーチ・アドミニストレーター新任研修」では,今年度新たに組織内個人会員として入会される方に受講されることをお勧めします。
つきましては,組織内個人会員(新規登録)における研修申込については,会員登録を済ませてから研修の申込みをする必要があるため,各組織会員代表者におかれましては,新規入会者で研修受講希望者を取りまとめ,RA協議会事務局へ会員名簿を送付くださるようお願いいたします。

リサーチ・アドミニストレーター協議会(RA協議会)スキルプログラム専門委員会は、新たにリサーチ・アドミニストレーション業務に配属された業務初心者に対し、業務の概要を理解し、基礎的なスキルを身に付けるための「新任研修」を下記の通り開催します。他機関の同業務担当者とのグループ討議や意見交換を通じてネットワークを構築する機会にもなります。是非、ご参加ください。


日時:2018年5月31日(木)10:30~17:00

主催:RA協議会スキルプログラム専門委員会

場所:金沢工業大学大学院 虎ノ門キャンパス1301号室
〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル13階
地下鉄・銀座線虎ノ門駅、日比谷線神谷町駅、三田線御成門駅から徒歩8分

対象:主に大学や公的研究機関等でリサーチ・アドミニストレーション業務に従事して間もない方から1年程度の経験者

募集人数:15人程度

受講料:1万円(非会員)
5,000円(組織会員所属および個人会員)

プログラム(敬称略):
10:30 全体説明と自己紹介
10:45 URA概論(業務全体の概要把握)(金沢工業大学・高橋真木子)
12:00 昼休み
13:00 若手URAの活動紹介(講師:福井大学・徳田加奈)
14:00 ケースを用いた演習(東京農工大学・伊藤伸、他コメンテーター若干名を予定)
16:30  全体のまとめ、アンケート記入

申込み方法と締切:
受講希望者は、5月18日(金)までに、下記RA協議会事務局のウエブサイトからお申込みください。
アドレス: https://www.rman-member.jp/event_detail.php?event_id=8
記入事項:氏名、所属・役職、連絡先住所。現在の主な業務、研修への期待、聞きたい事項等も記入いただければ、できる限り対応いたします。

支払方法:申込み受付後、請求書をお送りします。受講者は、請求書記載の期限までに受講料をお支払いください。

その他:研修受講者にはRA協議会から修了証を発行します。

お問合せ先:
研修内容について:高橋真木子(金沢工業大学イノベーションマネジメント研究科教授) Email: mkktakahashi@neptune.kanazawa-it.ac.jp Tel 03-5777-0809
申込、支払い等について:米田、水野(金沢大学RA協議会事務局)
Email: rac@adm.kanazawa-u.ac.jp   Tel & Fax; 076-264-6198
以上

新任者研修チラシ_20180531.pdf

 このたび科学技術振興機構(JST)における戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)における平成30年度研究提案募集の予告および募集説明会の日程が公表されました。
 研究総括による募集説明会が4/12より順次開催されます。
 詳しくは下記webサイトをご覧ください。
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

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